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5月20日 那覇市の20代女性が 『麻しん(はしか)』 感染

最終更新日:2019年05月22日

5月20日 那覇市の20代女性が 『麻しん〈はしか〉』 感染
今年県内で4人目

 


 那覇市保健所は、市内の20代の女性が麻しん(はしか)に感染した、と発表しました。
 今回、女性は麻しん〈はしか〉の免疫を持っているものの、十分ではない場合に発症する「修飾(しゅうしょく)麻しん〈はしか〉」に感染しました。那覇市は、女性と接触した人は、14~20日間(5月16日~6月3日)発症の恐れがあるとし、健康観察をしています。
 県は、発熱や発心など症状が現れた場合、「外出を控える」「マスクをする」など、周囲に配慮した上、医療機関を受診する際も公共交通機関を可能な限り使わないように呼びかけています。

 
患者 20代女性
発症日 5月16日(木)
症状 5/16(木) 発熱(39度台)
      午前中、那覇市内の小学校を訪問。
5/17(金) 局限的な発疹の出現。
      出勤。
      午後に、那覇市内の医療機関にて受診し、検査を実施。
5/18(土) 解熱。麻しん検査にて陽性と判明。
5/22(水) 現在、患者はすでに回復。
診断名 修飾(しゅうしょく)麻しん
患者の行動 5/16(木)~5/18(土)の経過中、
・公共交通機関の利用なし
・家庭、職場、学校以外の訪問先はなし
ワクチン接種歴 あり (1回)
修飾(しゅうしょく)麻しん
  「修飾麻しん〈はしか〉」(しゅうしょくましん)とは、予防接種をしていても、麻しん〈はしか〉に対する免疫が不十分なため、感染して発症することです。
 発症した場合、通常に比べて ① ※ 感染力は弱いですが、② 潜伏期間は長く、③ 高熱は出ない、④ 発熱期間は短い、などの特徴があります。

① ※ 通常の「麻しん(はしか)」の潜伏期間 10~14日
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