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伝染性紅斑(リンゴ病)~沖縄県が警報解除~

最終更新日:2019年04月12日

伝染性紅斑(リンゴ病) ~警報解除~

沖縄県において、伝染性紅斑(リンゴ病)の小児科定点当たりの報告数が、平成31年第13週(平成31年3月25日~3月31日)に0.94人となり、警報レベルの終息基準値の1.0人を下回りましたので、県は警報を解除しました。

◆伝染性紅斑の流行状況~警報解除~|沖縄県保健医療部地域保健課(平成31年4月4日付)プレスリリース
伝染性紅斑の注意喚起~警報発令~|沖縄県保健医療部地域保健課(平成31年3月7日付)プレスリリース

 

伝染性紅斑

 伝染性紅斑は、頬に出現する紅斑を特徴とし、小児を中心にみられる感染症です。両頬がリンゴのように赤くなることから、「リンゴ(ほっぺ)病」と呼ばれることがあります。
 
原  因:ヒトパルボウイルスB19
潜伏期間:10~20日
主な症状:
 
潜伏期間の経過後、頬に境界鮮明な赤い発疹(紅斑)が現れ、続いて手足に発疹がみられます。胸腹背部にも発疹が出現することがあります。これらの発疹は多くの場合、1週間前後で消失します。
 成人では、関節痛・頭痛などを訴え、1~2日歩行困難になることがありますが、ほとんどは合併症をおこすことなく、自然に回復します。
 また、妊婦が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの異常や流産の可能性があります。特に、妊娠前半期の感染で可能性が高くなります。
 なお頬に発疹が出現する7~10日前くらいに、微熱や風邪のような症状がみられることが多いですが、ウイルスの排出量はこの時期に最も多く、発疹が現れた時には、ウイルスの排出はほとんどなくなっています。
感染経路:飛沫感染、接触感染
感染症法:五類感染症

感染を防ぐには

 伝染性紅斑にはワクチン等はありません。また、上記のとおり発疹が出た時期には感染力はほとんどありません。
 日頃からの「手洗い」や「咳エチケット」などの感染予防策の徹底に加えて発熱等の症状がある場合には、不要不急の外出を控えるなどの対策が重要です。
 加えて、妊娠中の女性は、風邪のような症状のある人に近づくことを避けるなどの対策が重要です。


 


 


 

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