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RSウイルス感染症の患者数が増加しています!

最終更新日:2018年07月02日

沖縄県では、夏場にRSウイルス感染症が流行する傾向があります。平成30年6月21日付で、患者数が過去最多となっており、乳幼児のいる家庭や保育所等に特に注意を呼び掛けています。
沖縄県(平成30年6月21日付)プレスリリース

 

RSウイルス感染症とは


RSウイルスを起因病原体とし、会話をした際等に飛び散るしぶきを浴びて吸い込むことや感染者との濃厚接触、ウイルスに汚染された手指や物品を介した接触により感染する。年齢を問わず繰り返し再感染する。呼吸器感染症のひとつ。

臨床症状:成人では風邪様症状を起こす程度であるが、生後数週から数カ月の乳幼児、基礎疾患のある児、さらには高齢者が感染した場合は、肺炎などの下気道疾患等、重篤な症状を起こす危険性が高いため、特に注意が必要である。
潜 伏 期:2~8日
治 療:対症療法
 

感染を防ぐには

RSウイルス感染症にかからないよう予防するには、インフルエンザと同様に「手洗い」や「咳エチケット」などが大切です。外出先から帰宅したときなど、こまめに手洗いを行いましょう。
また、風邪のような症状(咳やくしゃみなど)があるときは、マスクをつけるなど「咳エチケット」を心がけましょう。


 


 


 

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