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蚊が運ぶ感染症について ー蚊媒介感染症ー

最終更新日:2017年06月06日

 

 

蚊が運ぶ感染症 ー蚊媒介感染症ー

 近年でも、マラリア、デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症など蚊が媒介する感染症が世界的に報告されています。これらの感染症は、感染した人の血を吸った蚊の体内でウイルスが増え、その蚊が他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。

 2016年7月には、日本国内でも海外から帰国された方1名が、デング熱と診断されその後亡くなられるという事例もありました。

 感染の拡大を防ぐために、政府・地方自治体・企業をはじめ市民一人ひとりが、「蚊に刺されない」「蚊を増やさない」ための対策を行うことが大切です。


 


 

海外への渡航を予定されている方へ

 

 海外への旅行中に体調を崩された方や帰国時に発熱や下痢などの症状がある方は、最寄りの検疫所にご相談ください。  
 また、帰国後に何らかの症状があり、医療機関を受診ときには海外への渡航歴を必ず伝えてください。受診方法で分からないことがあるときには、検疫所または保健所にご相談ください。

参考


(海外での感染症情報等)


 


 

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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

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