スマートフォンサイトはこちら

エイサーのまち沖縄市は豊かな地域づくりを目指しています

トップページ暮らしの情報健康・健診予防接種・感染症 > 麻しん(はしか)について

麻しん(はしか)について

最終更新日:2019年04月16日

 

麻しん(はしか)の主な症状(参考:麻しんQ&A/国立感染症研究所

 麻しん患者との接触から10~12日間の潜伏期の後、カタル症状(咳、鼻みず、結膜充血、目やになどの症状)とともに38℃以上の発熱が見られます。この症状が数日続いた後、いったん解熱するように見えるものの再び高熱となり、全身性の発疹が現れて高熱はさらに4~5日続きます。発疹が現れる前から口の中の粘膜に白色の小さな斑点「コプリック斑」が出現します。

乳幼児では消化器症状として、下痢、腹痛を伴うことも多くみられます。

合併症のないかぎり7~10日後には主症状は回復します(以上、「回復期」)が、リンパ球機能などの免疫力が低下するため、しばらくは他の感染症に罹ると重症になりやすく、また体力等が戻って来るには結局1ヶ月位を要することが珍しくありません。
このように、麻しんの主症状は発熱が約1週間続き、カタル症状も強いため、合併症がなくても入院を要することが少なくなく、回復までには時間のかかる重症な病気といえます。

 

関連情報

麻しんについて|厚生労働省

 
 

前回流行(2018年3月~6月)に関する情報

沖縄県における外国人観光客を発端とした麻しん集団発生と終息に向けた行政対応(2018年)報告書
 

沖縄県内の麻しん(はしか)流行について終息宣言がなされました。

 沖縄県内では、平成30年3月20日に平成26年以来となるはしか患者の1例目が確認され、その後、感染が広まり、5月15日までに99名の患者が確認されました。5月11日に医療機関を受診した患者を最後に4週間新たな患者が発生していないことから、沖縄県保健福祉部長により、平成30年6月11日付で、今回の沖縄県における麻しん(はしか)の流行が終息したと宣言されました。

◆沖縄県における「麻しん(はしか)」流行の終息宣言/沖縄県ホームページ

 

プレスリリース

◆麻しん(はしか)患者の発生について(第6報)
◆麻しん(はしか)患者の発生について(第5報)
◆麻しん(はしか)患者の発生について(第4報)
◆麻しん(はしか)患者の発生について(第3報)
◆麻しん(はしか)患者の発生について(第2報)
◆麻しん(はしか)患者の発生について(第1報)

 

関連情報

◆国立感染症研究所、感染症情報センター、麻しんQ&A

◆厚生労働省ホームページ 麻しんQ&A
沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆様へ


 
Adobe Readerをダウンロードする(別ウィンドウ)

PDFを閲覧・印刷するにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerのダウンロードはこちら(別ウィンドウ)から(無償)

このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町 沖縄市役所B2階
TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

ページのトップへ