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ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防について

最終更新日:2018年04月23日

 ゴールデンウィークには、多くの方が海外へ渡航されることが予想されます。
 厚生労働省は、下記のホームページにおいて情報提供を行っています。

 海外では、日本国内では発生していない、動物や蚊、マダニなどが媒介する感染症がある場合や、麻しんや風疹、ポリオなど日本での発生がほとんど見られなくなった感染症が流行している場合もあります。
 海外へ渡航される予定の方は、渡航先の感染症の流行状況などを確認して感染予防をしましょう。


■厚生労働省ホームページ/ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防について
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel-kansenshou.html
 

渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら

  • 空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や咳、下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合、又は、動物に咬まれたり、蚊に刺されたなど健康上心配なことがありましたら、検疫官へご相談ください。
  • 感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、渡航中あるいは帰国直後に症状がなくても、しばらくしてから具合が悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での職歴や活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。
 

 

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