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脳脊髄液減少症について

最終更新日:2017年10月11日

 脳脊髄液減少症とは、交通事故やスポーツ外傷などによる衝撃で脳を覆う硬膜に穴があき、脳脊髄液が減少または漏出することで、頭痛、めまい、吐き気など様々な全身症状が現れる疾患です。以前は診断基準や治療方針が確立されていませんでしたが、研究によって脳脊髄液減少症の病態の一つで、脳脊髄液漏出症についての診断基準と、治療方法として硬膜外自家血注入療法(ブラッドバッチ療法)が行われるようになり、平成28年4月からは保険適用されることになりました。しかし、現在でもこの疾患については、あまり知られていないために、症状に悩む患者様が、診断・治療を行っている医療機関につながりにくい状況があります。

① 脳脊髄液減少症についてのご相談は…
 沖縄県地域保健課または保健所がございます。
  ・沖縄県地域保健課( 電話番号 098-866-2215 )
  ・中部保健所   ( 電話番号 098-938-9700 )※沖縄市管轄の保健所です。

② 沖縄県内硬膜外自家血注入療法(ブラッドバッチ療法)を実施している医療機関(平成29年9月現在)
  
  医療機関名 所在地 電話番号
琉球大学医学部付属病院 西原町字上原207番地 098-895-3331
浦添総合病院 浦添市伊祖4-16-1 098-878-0231
牧港クリニック 浦添市牧港4-24-7 098-871-1500
おもろまちメディカルセンター 那覇市上之屋1-3-1 098-867-2116
                   ※事前に予約が必要な場合があります。各医療機関へお問い合わせください。


 

【お問い合わせ】
  沖縄市役所 健康福祉部市民健康課 保健指導係( 098-939-1212 内線2237、2238 )



 

 
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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町 沖縄市役所B2階
TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

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