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国民健康保険について

(1)国民健康保険とは

 国民健康保険とは、日常の生活の中で病気になったりケガをしたとき、安心して診療を受けられるように日ごろからお金を出し合い、 助け合う医療保険制度です。

(2)公的医療保険とは

日本の医療保険制度でいう医療保険とは「公的医療保険」と呼ばれ、下記の制度に大別されます。

1 健康保険(政府管掌健康保険、健康保険組合)
2 国家公務員共済組合
3 地方公務員共済組合
4 私立学校職員共済組合
5 船員保険
6 国民健康保険(市町村・組合等)
7 後期高齢者医療制度

民間の生命保険や医療保険に加入していても、公的医療保険には必ず加入しなければなりません。

(3)沖縄市国民健康保険の加入者

沖縄市内に居住する人は、下記に該当する方を除いて、すべて沖縄市の国民健康保険に加入しなければなりません。

1 職場の健康保険等に加入している人とその扶養家族として加入している人
2 生活保護を受けている人
3 後期高齢者医療制度の被保険者
4 外国人の方で、在留期限の切れている人
5 在留資格が「短期滞在」の人
6 在留資格が「特定活動」のうち”医療を受ける活動の人”および”その人の付添人”
7 在留資格が「特定活動」のうち”1年を超えない期間滞在して行う観光、保養その他これらに類似する活動を行う人
  およびその配偶者”
8 日本と医療保険を含む社会保障協定を結んでいる国の人で、本国政府からの適用証明書の交付を受けている人
 

(4)届出(手続き)について

国保の加入脱退は自動的に行われませんので、必ず届出を行ってください。
下記のような場合は、その事実が発生した日から14日以内に届出を行ってください。

 

※国民健康保険に加入する場合、既に国保加入者がいる世帯では、その加入者の国民健康保険証も必要になります。

  このようなときに 必要なものは
国保に入るとき 転入してきた 印かん、他の市町村の転出証明書
職場の健康保険をやめた 印かん、健康保険資格喪失証明書
健康保険の被扶養者からはずれた
健康保険の任意継続期間が満了した
子どもが生まれた 印かん、母子健康手帳(親子健康手帳)
生活保護を受けなくなった 印かん、保護廃止決定通知書
外国人で3カ月以上の滞在が見込まれる 在留カードまたは特別永住者証明書のいずれかとパスポート
国保をやめるとき 転出する 印かん、国保証
職場の健康保険に入った 印かん、国保証、職場の健康保険証または健康保険資格取得証明書
健康保険の被扶養者になった
死亡した 印かん、国保証、死亡したことを証明するもの
生活保護が適用された 印かん、国保証、保護開始決定通知書
その他 住所・氏名・世帯主を変更した 印かん、国保証
国保証を汚した、破った、紛失した 印かん、汚損した国保証など
修学(入所)のため別に住所を定める 印かん、国保証、在学(在園)証明書

※すべての届出に本人確認ができるもの(運転免許証など)が必要です。
※場合によっては、必要書類が上記と異なる場合がありますので、届出の際にはお電話または窓口で必要書類の確認をお願いします。

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このページは健康福祉部 国民健康保険課が担当しています。

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TEL:098-939-1212   FAX:098-934-0896
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