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沖縄市健康づくり教室 質問に対する回答について(6月10日分)

最終更新日:2021年06月11日

沖縄市健康づくり教室運営業務の内容等について、ご質問があった項目について回答いたします。

質問① 仕様書の4「市内施設を基本とし」とあるが、うるま市にある自社の施設を使用してもよいですか?

【回答】市内施設を基本としております。市外の自社施設での実施はその旨ご記載いただき、選定委員会で検討いたします。


質問② 仕様書の6 健康講話及び栄養講話の際は、講話2時間のみで構成してもよいですか?

【回答】運動と栄養等の実践で健康づくりに取り組むことを趣旨としている教室なので、講話が中心となる回でも軽いストレッチなど体を動かす内容を取り入れていただきたいです。


質問③ 仕様書の7 人員配置において講話時等は専門職を1名配置とありますが、看護師兼健康運動指導士配置した場合は含めて3で良いですか?

【回答】そのように配置して構いません。


質問④ 仕様書の9 体力測定について 内容について定めがありますか?

【回答】 体力測定は、以下の内容をおさえて下さい。おさえているものであれば、事業所独自のものでも構いません。
 ・安全に測定ができること
 ・測定結果の判定基準が、性別・年代別に設定されているなどの明確な基準があること
 ・教室前後の体力の変化または評価ができること
 参考)
  ○スポーツ庁
   新体力テスト実施要項(20~64歳)
   新体力テスト実施要項(65~79歳)

  ○厚生労働省
   介護予防マニュアル(改訂版)掲載の体力測定マニュアル【第3章.資料3-5】

  ○中央労働災害防止協会
   転倒等災害リスク評価セルフチェック実施マニュアル


質問⑤ プレゼン資料の実技について ※各種目、立って行うもの(立位)と、椅子に座って行うもの(座位)2パターンとあるが、運動強度を分ける事を意図したものですか?

【回答】 プレゼン時の運動実技について、集団特性として運動強度を分けること以外にも、参加者の中には膝痛や腰痛などの症状を抱える方も想定されるため、条件として設定しています。


お問い合わせ先
沖縄市役所 健康福祉部 市民健康課 保健指導係
電話 098-939-1212(内線2262)
Email a47hosido(@)city.okinawa.lg.jp
担当 島袋、上原
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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

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