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光化学オキシダント及び大気汚染微小粒子物質(PM2.5)の注意報等発令について

最終更新日:2015年04月21日

 

光化学オキシダント及び大気汚染微小粒子物質(PM2.5)とは?

「光化学オキシダント」とは、光化学スモッグの原因である大気汚染物質で、工場の煙や自動車の排出ガスなどに含まれる窒素酸化物などが、紫外線により、人体に刺激の強い有害な物質に変わったものです。人によってはまれに人体に悪影響を及ぼすことがあるため注意が必要です。
「大気汚染微小粒子物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊する小さな粒子のうち、粒子の大きさが2.5μm(1μm=1mm の千分の1)以下の非常に小さな粒子のことです。そのため肺の奥まで入りやすく、呼吸器系への影響が懸念されます。

光化学オキシダント及びPM2.5の注意報等が発令されたら

すべての人にすぐに症状が出るというわけではありません! しかし、症状が出る可能性もあるので予防策を行ってください。

(特に注意すべき)
対 象
こども、お年寄り、体の弱い人など
症 状 【光化学オキシダント】
目がチカチカする、目が痛い、のどが痛い。
※重たい場合は、吐き気や頭痛、めまいがすることもある。
【PM2.5】
目のかゆみ、咳が止まらない、のどの痛みやかゆみ等がある。
 
予防策 【光化学オキシダント】
屋外での激しい運動を控える。
できるだけ外出を控える。
できるだけ車の使用を控える。
【PM2.5】
屋外での激しい運動を控える。
換気や窓の開閉を最小限に抑える。
洗濯ものを室内に干す。
外出時にはマスクを着用する。

症状が出たら

洗眼やうがいを十分に行い、涼しい屋内で休息してください。

症状が重い場合には、医療機関で診察を受けてください。

その後、中部福祉保健所(938-9787)に、健康被害報告を行ってください。

光化学オキシダント及びPM2.5の詳しい情報については

●「光化学オキシダントについて」(沖縄県)

●「大気汚染微小粒子状物質(PM2.5)測定データ(速報値)」(沖縄県)

●「光化学オキシダントに関するチラシ」(沖縄県)※周知等にご利用ください。

●沖縄市の1時間毎のPM2.5濃度
そらまめ君(環境省大気汚染物質広域監視システム)(外部リンク)時系列グラフ(外部リンク)

●大気エアロゾル(微粒子)予測 
SPRINTARSエアロゾル予測(簡易版)(外部リンク)

お問い合わせ

健康被害について

・・・中部福祉保健所 938-9787

その他

・・・沖縄市環境課 939-1212 内線2227


 
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このページは市民部 環境課 が担当しています。

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TEL:098-939-1212   FAX:098-934-0609
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