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【令和3年度】沖縄市新型コロナウイルス感染症家庭内感染拡大防止事業のご案内

最終更新日:2021年09月14日

新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者と言われて、こんな不安はありませんか?
「自宅待機しないといけないけど、同居の家族が心配・・・」


沖縄市では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、濃厚接触者と同居する家族、または濃厚接触者本人が離れて過ごす際の宿泊費を支援します(上限あり)。

事業期間:令和3年4月1日~令和4年3月31日(予定)
対 象 者 :沖縄市に在住しており、以下全てに当てはまる方
【濃厚接触者の家族支援】
 ①新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者と判定された方の同居家族であること
 ②現在、家庭内で充分な感染症対策をとることが困難であること
 ③現在、新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者と判定されていないこと
 ④現在、発熱等、新型コロナウイルス感染症の症状とされる症状がないこと

【濃厚接触者支援】
 ①保健所より、新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者と判定され、かつPCR検査結果が陰性と判明していること
 ②現在、家庭内で充分な感染症対策をとることが困難であること
 ③食事の準備及び日常生活に必要な物については家族等に調達してもらうことができること
 ④宿泊ホテルからの外出自粛に同意できること
 ⑤市からの健康状態確認に協力でき、発熱等の風邪症状が出現したときは速やかにPCR検査を行うことに同意し、その結果を市へ報告することに同意できること
 ⑥「基礎疾患」(※1)を有していないこと
 ⑦日常生活において介護を必要としないこと

(※1) 「基礎疾患」の基準について(R3.3.18 厚生科学審議会 資料より)
(1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
  1.慢性の呼吸器の病気
  2.慢性の心臓病(高血圧を含む)
  3.慢性の腎臓病
  4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
 11.染色体異常
 12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
 13.睡眠時無呼吸症候群
 14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、
    又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や
    知的障害(療育手帳を所持している場合)
(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
  *BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg
           身長160cmで体重約77kg

利用期間:最大14日間(濃厚接触者(家族または本人)の健康観察期間が終了するまで)

宿泊先:沖縄市内のホテル等宿泊施設(名称・場所は申請時にお知らせします)

支援額:一人あたり1泊5,000円(上限額)
    ※宿泊費が1泊5,000円に満たなかったときは、宿泊費の実費が支援額となります。
    ※支援額は市が直接宿泊施設にお支払いするものです。

申請方法:申請前に事前の電話相談が必要です。まずは下記までお問合せください。

チラシはこちら → 令和3年度 沖縄市新型コロナウイルス感染症家庭内感染拡大防止事業

濃厚接触者の定義についてはこちら → 濃厚接触者とは

お問い合わせ先
沖縄市役所 健康福祉部 市民健康課
担当:島袋、川満
【平日 8:30~17:15】098-939-1212(内線2262、2264)
【土日祝日 13:00~17:00】098-939-1212
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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町 沖縄市役所B2階
TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

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