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老齢基礎年金について

受給資格期間

老齢基礎年金は、国民年金保険料を納めた期間(保険料免除期間、カラ期間を含む)及びほかの公的年金に加入していた期間が25年以上ある人が受けられます。
20歳から60歳までの40年間すべて納付した人の満額の年金額

平成26年度 老齢基礎年金額

772,800円(年額)

未納や免除がある場合は、上記の金額より減額されます。

※主なカラ期間(合算対象期間)について

カラ期間は年金額に反映されない受給資格期間としてのみ合算されます。

  1. 昭和36年4月から昭和61年3月までの期間で、国民年金に任意加入できる人が任意加入をしなかった次の20歳から60歳未満の期間
    ア)国会議員とその配偶者(国会議員は昭和55年4月以降、配偶者は昭和36年4月1日以降)
    イ)昭和37年12月以降の地方議員とその配偶者
    ウ)厚生年金、共済年金等から支給される老齢または退職、障害年金を受け取ることが出来る人とその配偶者、遺族年金の受給者
    エ)厚生年金、共済年金等の老齢(退職)給付を受けるのに必要な期間を満たしている人とその配偶者
    オ)厚生年金、船員保険、共済年金に加入している人の配偶者
  2. 平成3年3月以前に学生であるため国民年金に任意加入しなかった期間
  3. 昭和36年4月以降に日本人が海外に居住していた期間
  4. 昭和36年4月1日から昭和56年12月31日までの間に日本に帰化した人、永住許可を受けた人などの在日期間で、国民年金被保険者とならなかった期間
  5. 日本国籍を取得した人または永住許可を受けた人などの昭和36年4月1日から日本国籍を取得した日または永住許可を受けた日の前日までの海外在住期間
  6. 20歳前、60歳以降の厚生年金、船員保険、共済年金加入期間

カラ期間(合算対象期間)は上記以外にもありますので、詳細についてご確認ください。

※外国にいたカラ期間がある場合は、戸籍の附票、パスポート又は在留証明書などが必要となることがあります

※老齢基礎年金は、本人の希望で60歳から繰り上げ請求することが出来ますが、年齢に応じて減額されたり、障害年金が受給できない場合などの制約があります。

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このページは市民部 市民課が担当しています。

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