第31回市文化祭

ますます充実する文化祭

多くの参加者の目を楽しませる

ー 十三部門に五百点が出品 ー
 第三十一回市文化祭(主催・市文化協会、沖縄市)が十一月二十一日から三十日までの間、泡瀬公民館で開催された。
 今年は市営体育館が新改築工事中ということで、展示部門を数回に分けて展示した。
 会場には写真、陶芸、絵画、書道、生け花など数多くの作品が紹介され、連日訪れる参観者の目を楽しませた。
 市文化祭は市民の創作意欲を引出すとともに、多くの市民に鑑賞の機会を与え、今後の芸術文化の振興に寄与することを目的としている。
 舞台発表は一月末に予定。

▲人形作りなどの体験コーナーも設けられた

▲多くの市民が訪れ作品の鑑賞を楽しんだ

多くの人が詰め掛ける

中部の魅力ブランドをアピール

ちゅうぶ産業まつり

▲中部の自慢の物産が並んだ産業まつり
 「とぉーなまやさ ちゅうぶブランドちゅくてぃんだな!」をキャッチフレーズに、ちゅうぶ産業まつり(主催・同実行委員会)が十一月二十九、三十日の両日、県総合運動公園で開催された。まつりは、同事務組合設立二十周年を記念し、生産者の生産意欲の高揚と広域産品に対する啓発を図り、産業振興の発展に寄与することを目的としている。
 会場では中部の九市町村の企業や団体など約百十業者が出展、水産加工品や農産品、工芸品、泡盛、菓子など中部が自信を持って提供する品々がずらりと並び、訪れた人々は目当ての品を買い求めていた。

第19回市国際交流フェスティバル
世界の料理、外国人の芸能を披露
〜スーパー胡〜屋ちゃんぷる〜祭〜

▲ステージでは子どもたちの踊りや外国の踊りが紹介された
 「スーパー胡〜屋ちゃんぷる〜祭」と銘打った第十九回市国際交流フェスティバル(主催・市国際交流協会)が十一月十六日、こどもの国で開かれた。
 フェスティバルは国際交流に関連する外国人らと市民が親睦と調和を図りながら、異なる文化や生活様式、習慣などを理解し、国際的な風土づくりに役立てていくことを目的としている。
 ステージでは、ヒスパニック文化センター研修生による三線演奏やタイ、中国、ペルーの踊りにフラダンス、フラメンコなどを披露、また展示コーナーでは、海外姉妹都市レイクウッド市写真展や同フェスティバルの十九年の歩みなどが展示された。
 会場では、国際交流団体の活動風景のパネル展の外、お茶席や世界の家庭料理なども紹介、食やステージを楽しみながら和やかに交流を行った。

▲スポーツディで汗を流す。さて体力年齢は?