高原小で「人権の花」植え付け式
心の中にすてきな花を 咲かせて
− 児童らベゴニアの苗1,200本を植える − |
 ▲「優しい心で花を育てて」と人権の花を植えていった 「人権の花」の植え付け式が十月二十日、高原小学校で行われた。
同運動は、心身ともに健全に育成されるべき幼児及び青少年期に、子どもたちがお互いに協力し合いながら花を栽培することによって、情操をより豊かにし、命の大切さや相手への思いやりという基本的人権を尊重する精神を身に付けてもらうことを目的に毎年行われている。 沖縄人権擁護委員協議会の仲里正義副会長は「人権の花とは、一人ひとりの心の中に咲かせるすてきな花です。思いやりの心や感謝の心、命を大切にする心などを育んでほしい」とあいさつした。
児童の代表と人権擁護委員らでプランターにベゴニアの苗を植え付け、「世界中のみんなが幸せになれますように」「戦争やいじめが無くなってほしい」とそれぞれ願い事を発表した。植え付けた人権の花(ベゴニア千二百本)は児童らが協力して栽培し、十二月に開花式が行われる。
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こんにちは、地域活動支援センターおきなわです!
ヘルシーおきなわシティ2010推進部会員 地域活動支援センターおきなわ 所 長 島 和也
 ▲スポーツ交流の1コマ
「心の病気・精神の障害」と聞いて皆さんはどんなイメージを持ちますか?そのイメージは何所から来ているのでしょうか?私たち支援センターには精神の障害を持ちながら地域生活を頑張っている方々が其々の目的を持って通所してきます。行き場や仲間とのふれあいを求め利用する人。日々の活動を通して自己表現、社会参加のできる場を求め利用する人など、利用される方の思いは様々です。ただ、皆に共通するのは病気や障害と向き合い、悪戦苦闘しながらも自分らしい生活を営む為に直向に頑張っている姿です。そんな彼らの様子を目にすることが出来れば、皆さんの持つイメージもきっと変わってくることでしょう。お互いの違いを認め合い其々の個性が活かされる地域社会、それは私たちの持つ眼差しにかかっているのかもしれません。「みんなちがってみんないい」そんな日を心待ちにしながら、今日も支援センターには、個性的な仲間が集ってきています。
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