健康・予防

乳幼児健診・予防接種

乳児一般健康診査

対象:4~5ヵ月児、9~10ヵ月児

0歳児の前期と後期に2回健康診査が受けられます。内科健診、発育発達の確認、離乳食の相談、育児の相談等を行います。

こども相談・健康課
098-939-1212 内線(2235)

1歳6か月児健康診査

対象:1歳6ヵ月児~2歳未満

内科健診、歯科健診、発育発達面の相談も行います。はみがきの方法についても指導します。

こども相談・健康課
098-939-1212 内線(2235)

3歳児健康診査

対象:3歳6ヵ月~4歳未満

内科健診、歯科健診、はみがき指導等、幼児期において身体・精神の発達面で大切な時期に視聴覚検査等も加え、言葉の遅れ等も相談します。

こども相談・健康課
098-939-1212 内線(2235)

予防接種

 お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
 麻しん(はしか)や風しん(三日はしか)等予防接種でしか防げない感染症もあります。又、予防接種を受けるには病気ごとにそれぞれ接種に適した時期があります。是非ご相談下さい。
 ~こどもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。是非予防接種を受けましょう~

こども相談・健康課
098-939-1212 内線(2232、2233)

沖縄県 子ども救急ハンドブック

子どもが急な病気やけがをした際に 「すぐに救急医療機関を受診するべきか」、「家庭で様子を見ても大丈夫か」など、判断の参考となるハンドブックです。

URL:http://www.osh.or.jp/Emergencymedical/handbook04_2.pdf(出典:沖縄県庁ホームページ)

小児救急電話相談事業(#8000)

小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けた方がよいのかなど判断に迷った時に、 全国統一の短縮番号#8000をプッシュすることにより、都道府県の相談窓口に自動転送され、看護師・医師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や 救急病院等に関するアドバイスを受けられます。

受付:毎日・夜間(午後7時~午後11時) ・固定電話及び携帯電話の場合は、#8000をプッシュします。 ・ダイヤル回線や#8000をご利用いただけない地域からおかけの場合は、電話番号098-888-5230に電話を掛けます。

※電話相談は、病気の診断や治療を行うものではありません。相談を受けた際に、もし不安な点がありましたら、ご家族で判断されて救急病院などを受診され て下さい。

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