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トップページ市政情報 > 汚染物質の一部の搬出作業について(状況報告)

汚染物質の一部の搬出作業について(状況報告)

最終更新日:2016年01月25日

【汚染物質の一部の搬出作業について(状況報告)】
【汚染土壌の搬出について】
・現在の作業状況についてお知らせ致します。下記の図は沖縄市サッカー場の上空から見た図です。この図では、右側が沖縄高速道北インター側、 左側が北谷方面への西側にあたります。現在、搬出しておりますのは図の中央の赤色で示された部分です。


・ここは市サッカー場のグラウンド側から平成26年に米企業名表記等のドラム缶83本が発掘された場所です。その際に発掘されたドラム缶や
ドラム缶の付着物等は、現在でも市サッカー場内のコンテナへ保管しております。今回はその発掘された場所からさらに下部の土壌にあるDDT類や油分で汚染された土壌を県外へ搬出する作業が沖縄防衛局により実施されております。

DDT・油汚染土壌の搬出作業
(平成28年1月8日)沖縄市のサッカー場にて「DDT類と油分が含まれた汚染土壌」をドラム缶19本(図:緑色のドラム缶)へ封入し
 那覇新港浦添埠頭へ搬出され、埠頭内のコンテナへ保管されました。
・保管された埠頭内ドラム缶は平成28年1月11日愛媛県新居浜港へ海上運搬が実施されました。

【写真①】沖縄市サッカー場においてDDT類及び油分の汚染土壌が封入されたドラム缶を運搬用のトラックへ詰め込んでいます。
(ドラム缶1本ずつの重さを計測しながら積込)
 

【写真②】運搬用トラックへのDDT類と油分で汚染された土壌がドラム缶19本が荷台へ積み込みしています。
(各々のドラム缶には「DDT・油分」とナンバーが赤文字で表記されて います)

【写真③】沖縄市サッカー場にて搬出中の飛散防止のため、ドラム缶をシートでカバーしています。これから浦添埠頭に向かいます。

【写真④】市サッカー場から搬出する際には、タイヤに付着した土壌を洗浄し、サッカー場の域外に影響がないよう配慮しています。

 【写真⑤】那覇新港浦添埠頭のコンテナ内に、運び込まれたドラム缶を保管。1月11日に海上運搬により、愛媛県新居浜港へ。


【写真⑥】那覇新港浦添埠頭のコンテナ内に、運び込まれたドラム缶を保管。1月11日に海上運搬により、愛媛県新居浜港へ。
 
【油汚染土壌】
・フレコンバックに封入された汚染物質(油分が含まれた汚染土壌)は、1月9日から搬出を実施しており、1月14日までに、フレコンバック90袋を
  那覇新港浦添埠頭へ搬出されました。
・フレコンバックについては、これからも搬出準備が整い次第、随時、搬出が行われます。

(写真⑦)油汚染土が封入されたフレコンバックの積込作業
 

(写真⑧)トラックへのフレコンバックの積込

(写真⑨) 拡散防止のため、フレコンバックをシートでカバー。
 

 (写真⑩)那覇新港浦添埠頭のコンテナ内に、フレコンバックを保管
【今後】
・今後については、83本のドラム缶が発掘された地点の油汚染土壌をフレコンバックへ封入し、随時、搬出が行われます。
  また、油臭土については、掘削し、サッカー場内で生石灰混合・攪拌(カクハン かき混ぜること)処理を行われる予定です。

このページは企画部 基地政策課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号 3F
TEL:098-939-1212   FAX:098-939-1327
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