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エイサーのまち沖縄市は豊かな地域づくりを目指しています

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ごあいさつ

最終更新日:2016年04月06日

新年度をむかえるにあたり

  市民の皆さま こんにちは、平成二十八年度のスタートです。
 今年度は二人目の副市長を迎え、そして各部においては組織も新たに、これまで以上にスピード感をもって、各施策に取り組んで参ります。
  中城湾港においては、クルーズ船の寄港が予定され、本市にとりましては、成長著しいアジアの消費需要の拡大を取り込むビッグチャンスの年です。
 また、世界各国のウチナーンチュが一堂に会する第六回世界のウチナーンチュ大会が開催され、本市においては関連イベントとして歓迎レセプションが予定されております。
 まさに、今年は、世界への扉を開き、海外のウチナーンチュとの絆をさらに深めるとともに、日本とアジアを繋ぐ結節点として注目を集める本県の観光や経済の推進に大きな役割を果たしていくものと感じております。
 
 今年度は、滞在型観光の推進や地域経済の活性化を後押しする、多目的アリーナや県内唯一の本格的な動物園である沖縄こどもの国の整備拡充を進めるとともに、市民待望の新図書館整備にも取り組んで参ります。
 また、市民が誇る、貴重な伝統文化であるエイサーを、次世代へ継承し、さらなる振興の拠点として「(仮称)青年エイサー会館」の開設を進め、まちは目に見える形で動き出して参ります。
 さらに、本市の発展を支え、まちの顔である中心市街地の活性化につきましては、次期中心市街地活性化基本計画が国の認定を受けたことで、各事業がより活発になり、沖縄市らしい個性的な魅力がさらに増していくものと期待しております。
 今年2月には、本市で春季キャンプを行っている広島東洋カープから一億円の寄付をいただきました。このようなご厚意を無駄にすることなく、スポーツコンベンションシティ宣言から二十年目を迎える中、スポーツの振興やスポーツ環境の整備のほか、未来に誇れるまちづくりにしっかりと活かせるよう取り組んで参ります。
  私は今年度も職員とともに、常に市民の目線に立ち、高齢者が安心して暮らし、こどもたちが未来に失望することなく、希望をもって成長できるまちづくりに邁進してまいります。
                                   平成28年4月吉日
                                     沖縄市長 桑江 朝千夫


 

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