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沖縄市サッカー場グラウンド内に仮置きされているPCB等の廃棄物混じり土等の搬出作業について

最終更新日:2016年11月06日

【平成28年11月8日からサッカー場に仮置きされているPCB等の廃棄物混じり土等の
搬出作業が開始されます】

・沖縄防衛局による市サッカー場のドラム缶確認作業の一環で、平成28年11月8日から現在、サッカー場に仮置きされているPCB等の廃棄物混じり土等の搬出が開始されます。
・今回、搬出されるのは、市サッカー場(グラウンド側)に仮置きされている4種類に仕分けされた(PCBを含む特別管理産業廃棄物(※2))、(PCB以外の特別管理産業廃棄物)、(普通産業廃棄物(※1))、(汚染土壌)となっております。これらの廃棄物混じり土等につきましては、ドラム缶やフレコンバッグに封入し県外へ搬出する予定となっております。
・11月8日より、PCBを含む特別管理産業廃棄物を詰めたドラム缶を那覇港那覇埠頭へ陸上運搬し、海上運搬を経て処分施設のある愛媛県へ搬出する予定となっております。その後、他3種類の廃棄物混じり土等につきましても順次、搬出を行い下記の処分施設で処理を行う予定となっております。

・搬出経路(予定)
①PCBを含む特別管理産業廃棄物 那覇港那覇埠頭→鹿児島新港→佐賀関港→三崎港→オオノ開發㈱(愛媛県)
②PCB以外の特別管理産業廃棄物 那覇新港浦添埠頭→鹿児島谷山港→三池製錬㈱(福岡県)or 九州北清㈱(宮崎県)
③普通産業廃棄物

④汚染土壌 那覇新港浦添埠頭→大阪南港→㈱ダイセキ環境ソリューション(大阪府)

・搬出作業に際しては廃棄物混じり土等の飛散等の拡散が無いよう細心の注意を払いながら作業を実施します。

図1 搬出予定の現在グラウンド側に仮置きされている廃棄物混じり土

※1 普通産業廃棄物とは
 事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定めるもの
※2 特別管理産業廃棄物とは
 産業廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性、その他の人の健康又は生活環境に係る被害を生ずるおそれがある性状を有するものとして政令で定めるもの。

このページは企画部 基地政策課が担当しています。

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