絵本「新井貴浩物語 がむしゃらに前へ」原画展

  1. 絵本「新井貴浩物語 がむしゃらに前へ」原画展

最終更新日:2019年02月02日

今年もプロ野球キャンプシーズン到来!
市立図書館では、広島の南々社から出版された絵本『新井貴浩物語ーがむしゃらに前へー』の挿絵原画を展示しています。
この絵本は、広島東洋カープを2018年シーズンで引退した新井選手が主人公で、通算2000本安打、300本塁打という偉業を達成し、2016年に25年ぶりのリーグ優勝へ導くまでの物語が、すてきな切り絵とともに描かれています。

切り絵作家 吉田路子さんのご厚意で今回、原画展を開催することができました。
広島カープが結んでくれたご縁を市民の皆様にお届けします。和紙で描かれた繊細な原画をぜひ間近でご覧ください!
 

吉田路子さん (切り絵作家) 岩手県花巻市出身。広島県呉市在住。

趣味で切り絵を始める。宮沢賢治の心象風景と東北の風土を切り絵で表現し続けている。独特の曲線を活かした切り絵と染め和紙を用いて作った柔らかな色彩の個性的な作風は多くのファンに指示されている。
新井選手の恩師との出会いから、「新井貴浩物語 がむしゃらに前へ」の挿絵を担当することになる。 -参考:「新井貴浩物語」-