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蚊が媒介する感染症が発生しています

最終更新日:2016年08月02日

夏の蚊対策国民運動

 夏に向けて、蚊の活動が活発になってきます。

 世界的にも、マラリア、デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症など蚊が媒介する感染症が世界的に報告されています。これらの感染症は、感染した人の血を吸った蚊の体内でウイルスが増え、その蚊が他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。

 国内でも、7月には海外から帰国後された方1名が、デング熱と診断されその後亡くなられるという事例もありました。
 
 今年は、8月にブラジル・リオデジャネイロでオリンピック・パラリンピックが開催され、10月には世界のウチナーンチュ大会が県内で開催される予定です。海外への渡航者、海外から国内・県内への渡航者が多く見込まれています。

 感染の拡大を防ぐために、政府・地方自治体・企業をはじめ市民一人ひとりが、「蚊を増やさない」「蚊に刺されない」ための対策を行う必要性があります。
 
 

 
蚊に刺されないようにしましょう
 戸外へ出かける際、若しくは海外旅行をする際には、蚊に刺されないよう対策を十分取りましょう。
 ・蚊が多い場所に行くときは、肌の露出をなるべく避けましょう。
 ・虫よけ剤などを適切に使用しましょう。
ポスター蚊媒介感染症予防(刺されないように)
 
蚊を減らすための対策をとりましょう
 ・水が溜まるような用具を、雨ざらしで放置しない。
 ・植木鉢の受け皿に水がたまったままにしないようにしましょう。
ポスター蚊媒介感染症(蚊を減らすために)
児童の保護者向け
蚊媒介感染症予防ポスター(児童の保護者向け)
 
海外への渡航を予定されている方へ

海外への旅行中に体調を崩された方や帰国時に発熱や下痢などの症状がある方は、最寄りの検疫所にご相談ください。また、帰国後に何らかの症状があり、医療機関を受診ときには海外への渡航歴を必ず伝えてください。受診方法で分からないことがあるときには、検疫所または保健所にご相談ください。
 

 

参考


(海外での感染症情報等)

(感染症と対策について)


 

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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

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