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トップページ暮らしの情報健康・健診健康づくり > 熱中症を予防しよう

熱中症を予防しよう

最終更新日:2016年08月04日

熱中症を予防しよう!!

気象庁ホームページ:高温注意情報http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/kouon/index.html

熱中症とは何?

  • 高温環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の体温調節機能が働かなくて起こる
  • 死に至る可能性がある。
  • 予防法を知っていれば防げる。
  • 応急処置を知っていれば救命できる。

※だれにでも熱中症になる可能性はある!

※屋外だけでなく、室内でも起こる!

具体例

工事現場、運動場、体育館、一般家庭の風呂場など。

熱中症を引き起こす条件

環境 身体 なりやすい人
  • 気温が高い
  • 湿度が高い
  • 風が弱い
  • 日差しが強い
  • 激しい労働や運動によって
    体内に熱が溜まりすぎる
  • 暑い環境に体が対応できて
    いない。
  • 脱水状態にある人
  • 過度に衣服を着ている人
  • 普段から運動をしない人
  • 暑さに慣れていない人
  • 病弱の人、体調の悪い人
  • 高齢者や子ども
  • 肥満の人

熱中症を引き起こす可能性が高い

熱中症の症状

分類 症状
I度
  • めまいや立ちくらみ
  • 筋肉のこむら返り(つってる状態)
  • 大量の発汗
II度
  • 頭痛、気分不快、吐き気、嘔吐
  • 倦怠感(体のだるさ)、虚脱感(体に力が入らない)
III度
  • 意識障害、痙攣している、手足の運動障害
  • 高体温(触れると熱い)

I度 < II度 < III度

軽症――――→ 重症

応急処置

救急車が来るまでにできること

1)涼しい環境への避難

  • 風通しのよい日陰や、クーラーが効いている室内など

2)脱衣と冷却

  • 衣服を脱がせて熱の放散を助けるます
  • 露出させた皮膚に水をかけて、うちわや扇風機などで扇ぐことにより体を冷やします
  • 氷などがあれば、首、わき、太ももの付け根に当てて血液を直接冷すことも有効です

3)水分・塩分の補給

  • 冷たい飲み物を与える

※冷たい飲み物は胃の表面で熱を奪い、体を冷してくれます。汗で失われた塩分も適切に補えるスポーツドリンクなどが最適です。

【注意】意識がはっきりしない、吐き気がある、吐いている時には、水分が気道に入る恐れがあるので行わないこと

日常生活で予防できること

暑さを避ける

  • 日差しの弱い、朝や夕方に運動する
  • 帽子をかぶる
  • 風通しをよくしたり、エアコンを利用する

服装を工夫する

  • 吸汗、速乾素材の服を着る
  • クールビズを取り入れる

こまめな水分補給

  • のどが渇きを感じる前に水分補給

  • 運動時はスポーツドリンク、通常時は水やお茶など
  • (注意!!)アルコールを飲んでも水分補給にはなりません

運動前の体調確認

  • 朝食は食べましたか?
  • 寝不足や体調不良はないですか?

関連資料

各年齢共通

高齢者用パンフレット

農作業をされる方向け

関連リンク

環境省 熱中症予防情報サイト
務省消防庁ホームページ 熱中症情報
◆沖縄県ホームページ 
 予防が大切!!気をつけよう熱中症
 熱中症予防のうた(うた:きいやま商店)


 

 
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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町 沖縄市役所2階
TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

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