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トップページ暮らしの情報健康・健診予防接種・感染症 > 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)を予防しましょう

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)を予防しましょう

最終更新日:2016年04月05日

 ◆沖縄県感染症情報センター(流行性耳下腺炎)

流行性耳下腺炎を予防しましょう

感染予防策
① 外出先からの帰宅後などに、こまめに手洗い、うがいを行いましょう。また、タオル等の共用はやめましょう。
② 症状のある人との接触はなるべく避けましょう。
③ 咳が出る場合は、マスクを着用し、咳エチケットを守りましょう。
④ おたふくかぜワクチン(任意接種)の接種を希望される場合は、かかりつけ医などに相談しましょう。

①~③のような対策は、色々な感染症の予防法でもありますので、日頃から心がけましょう。

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)とその合併症!!

◆ 原因
ムンプスウイルス
◆潜伏期間
2~3週間
◆症状
片側または両側の耳下腺・舌下腺の腫脹や発熱が特徴です。
耳下腺等の腫れで食事がとりにくくなることがあります。通常、1~2週間で軽快します。
◆感染経路
くしゃみや咳などの唾液を介して、ヒトからヒトへ感染します(飛沫または接触感染)。
◆好発年齢
3歳から6歳の子供に多く発症し、感染力はかなり強いと言われています。
また、3割程度に不顕性感染(感染しても症状が出ない)があります。
◆合併症 ※ご注意ください!!
・無菌性髄膜炎・睾丸炎・卵巣炎・難聴等があります。
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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

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TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

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