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インフルエンザ総合対策

最終更新日:2017年07月24日

平成29年7月19日インフルエンザ注意報が発令されました。
※インフルエンザは、年間を通して発生しています。外出先から戻ったらうがい・手洗いを行う。せきやくしゃみなどの症状がある時にはマスクを適切に使用するなど、感染を予防しましょう。

■インフルエンザの警報・注意報発令基準■
 警報(定点あたり30.0人以上)、注意報(定点あたり10.0人以上)
 
参考:インフルエンザ関連情報/沖縄県感染症情報センターホームページより
インフルエンザの発生状況もこちらから確認いただけます
    


 

インフルエンザを予防しよう!!

 季節のインフルエンザウイルスには以下の3種類があり、いずれも流行の可能性があります。

  • A/H1N1亜型(H21年に流行した新型インフルエンザと同じもの)
  • A/H3N2亜型(いわゆる香港型)
  • B型

 流行しやすい年齢層にはウイルスの型によって多少異なりますが、すべての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。

 

インフルエンザを予防するには!?

咳エチケット
 
 咳、くしゃみ、つばなどの飛沫による感染の予防を目的とするものです。

 ※咳エチケットとは・・・
 
 
  • 咳、くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
     
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受けとめた時はすぐに手を洗いましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
     

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます

※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

 
予防接種について

 インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度おさえ、重症化を予防する効果があるとされており、高齢者の場合は予防接種法上の定期接種の対象となっております。

 

 厚生労働省

 厚生労働省は、インフルエンザを始めとした感染症の一般的予防方法、流行状況や予防接種の意義、有効性、副反応等に関する国民の皆様の疑問に的確に対応するため、「感染症・予防接種相談窓口」を開設します。具体的な対応は以下のとおりです。
 

感染症・予防接種相談窓口

 電話番号:0422-70-1485(午前9時~午後5時 ※土日祝日、年末年始を除く)

 ※行政に関する御意見・御質問は受け付けておりません。

 ※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。


 厚生労働省ホームページ インフルエンザ(総合ページ)

 

高病原性鳥インフルエンザについて 

参考:高病原性鳥インフルエンザについて/環境省ホームページ 

 平成28年11月18日、鹿児島県で野鳥のねぐらから鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されています。
 鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。
 日常生活において、鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしましょう。
 
 


 


 
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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

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