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インフルエンザ関連情報

最終更新日:2018年01月26日

インフルエンザの流行状況

平成30年1月11日付で沖縄県全域にインフルエンザ警報が発令されました。

インフルエンザ関連情報 インフルエンザ概況(県内)/沖縄県感染症情報センターホームページ
   ※インフルエンザの発生状況について、上記のリンク先で確認いただけます。

■インフルエンザの警報・注意報発令基準■
 警報(定点あたり30.0人以上)、注意報(定点あたり10.0人以上)

※インフルエンザは、年間を通して発生しています。外出先から戻ったらうがい・手洗いを行う。せきやくしゃみなどの症状がある時にはマスクを適切に使用するなど、感染を予防しましょう。
 

    

 

インフルエンザをうつさない、うつらないためにできること

咳エチケット

 
  • 咳、くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
 

 

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます

※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。
 


 
 

 




















 

コマメに手を洗いましょう

 

 

 

 

インフルエンザ予防啓発ポスターご活用ください!!

≪コラボキャラクター≫
沖縄市健康づくりキャラクター おきはくん
沖縄市エイサーキャラクター エイ坊・たーくん・さーちゃん・さなじぃ
インフルエンザ予防啓発キャラクター マメゾウくん・コマメちゃん
 

 

 

 

 

 

 

 

注意喚起 インフルエンザにかかった場合の異常行動について

 小児や未成年者において、インフルエンザにかかったことで、
 ・急に走り出す
 ・部屋から飛び出そうとする
 ・ウロウロと歩き回る
 などの異常行動を起こす恐れがあります。
 これまでには、異常行動の結果、転落等による死亡事例も報告されています。
 ※2009年4月から8件(2018年8月末現在)

 抗インフルエンザウイルス薬の種類や、これらの薬を飲んでいるかどうかにかかわらず、インフルエンザにかかった際は、これらの異常行動に注意が必要です。
 インフルエンザと診断されて、治療が開始されたら、その後、少なくとも2日間は、保護者等は小児・未成年者が1人にならないよう配慮が必要です。

 小児や未成年者がインフルエンザにかかり、自宅で療養する場合は、異常行動を起こした場合でも、容易に住居外に飛び出さないための対策を行いましょう。

例)
【高層階の住居の場合】
 ・玄関やすべての部屋の窓の施錠を確実に行う
  (内鍵、補助錠がある場合は活用を含む。)
 ・ベランダに面していない部屋で寝かせる
 ・窓に格子のある部屋で寝かせる
【一戸建ての場合】
 高層階住居の場合の対策に加え、できる限り1階で寝かせる
 

 

 


 


 
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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町 沖縄市役所2階
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