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結核は過去の病気ではありません

結核集団感染の発生について

結核は昔の病気ではありません

※2週間以上咳(せき)や痰(たん)が続いたら、早めに受診して下さい

北部保健所管内で結核集団感染の報告がありました。初発患者は、平成24年1月より体重減少がみられ、同年から咳・胸痛症状があり、同年12月25日に肺結核と診断されました。

これまでに北部保健所が当該患者と接触した可能性のある方の健診を行ったところ、平成25年2月28日現在初発患者を含む6人の発病者、5人の感染者が確認され、集団感染事例と判断されましたので情報提供します。

健診を受けましょう

健診(特定健診・住民健診や職場健診など)を受診する事で、早期発見が出来ます。年に1度は受診しましょう。

早めの病院受診

せきやたん、微熱が2週間以上続く時は結核感染も考えられます。早めに病院を受診し、適切な治療を受けましょう。

結核の主な症状(風邪症状とよく似ています)

  • 2週間以上続く咳
  • たん
  • 微熱
  • だるさや胸痛
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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

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