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風しん(三日はしか)について

最終更新日:2018年10月18日

 

沖縄県内で風しんの患者が発生

 県内では、平成30年10月16日までに4名の患者が確認されています。
 4名の患者のうち3名は、県内での感染が推定されています。
 風しんは、感染しても症状が分かりづらいことから、県内には潜在的な患者が存在する可能性があります。これら感染者からの感染拡大に加え、首都圏を中心とした風しん流行が継続していることから、県外から風疹のウイルスが持ち込まれる可能性も心配されています。

◆沖縄県保健医療部地域保健課 結核感染症班 プレスリリース(平成30年10月17日)
◆沖縄県保健医療部地域保健課 結核感染症班 プレスリリース(平成30年10月10日)

 

市民のみなさまへお願い

 風しん患者が周囲の人へ感染させる期間は、発疹が出る7日前から7日後までとされています。そして、風しんにおける最大の問題は、風しんに関する免疫が不十分な妊娠中の女性が妊娠初期(妊娠20週ころまで)にかかると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」になり、目や耳、心臓に障害を持つ可能性があることです。
 今後の感染拡大防止にご協力をお願いします。

○ 風しんの感染経路は、咳やくしゃみなどによる飛沫感染と接触感染です。常日頃から手洗いや咳エチケットなどの感染防止対策を実施してください。
○ 発熱や発疹等の症状から風しんが疑われる場合には、必ず事前に医療機関に連絡の上、受診してください。受診する際にはマスクを着用し、公共交通機関の利用を避けてください。
○ 風しんの定期予防接種対象のお子さんは、早めの予防接種を検討しましょう。
○ 妊娠を希望される方や、妊婦の同居者(夫や子どもなど)で、ワクチン接種歴が1回以下の方は、抗体検査や予防接種について積極的にご検討ください。
○ 妊婦は予防接種が受けられません。風疹に対する免疫が不十分、あるいは不明な妊娠初期の方は、なるべく人混みを避けるとともに、風しん流行地への訪問予定のある方は訪問延期をご検討ください。
○ 30代から50代の男性は、風しんの免疫が不十分な世代と言われています。この世代の方は、抗体検査や予防接種について積極的にご検討ください。

◆咳エチケット
◆咳エチケットチラシ
※インフルエンザ対策を目的に作成されていますが、飛沫感染、接触感染を防ぐ点では共通しています。
 参考としてご活用ください。

 

風しんについて

原  因:風しんウイルス
潜伏期間:14~21日(平均16~18日)
主な症状:
潜伏期間の経過後、発熱、発疹、リンパ節の腫れ(特に耳の後ろ、後頭部、くび)が出現するが、発熱は風しん患者の約半数にみられる程度。また症状の表れない不顕性感染が、15~30%程度あります。また、風しんに対する免疫が不十分な妊婦が妊娠初期(妊娠20週まで)に感染すると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」になり目や耳、心臓に障害を持つ可能性がある。

感染経路:飛沫感染、接触感染
感染症法:5類感染症
予  防:予防接種が有効

 

予防接種について

予防接種を希望される場合は、必ず事前に医療機関へ連絡し、ワクチンの接種が可能か確認の上、予約をして受診してください。
予防接種に関することのお問い合わせ:こども相談・健康課 予防係(内線2232・2233)

(関連リンク)
◆【こども】予防接種について
◆平成30年度 個別予防接種(こども) 指定医療機関一覧






 

関連リンク

  ※啓発ポスター・リーフレット、動画などのデータなども掲載されています。


 

 

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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

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TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

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