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受動喫煙の防止について

最終更新日:2016年04月26日

受動喫煙とは

 本人は喫煙しなくても身の回りのたばこの煙を吸わされてしまうことを受動喫煙と言います。
 
 タバコの煙には約4000種類の化学物質、約200種類の有害物質、60種類以上の発がん物質が含まれています。タバコを吸う人がが吸っている煙だけではなく、タバコから立ち昇る煙やタバコを吸う人が吐き出す煙にも、ニコチンやタールはもちろん多くの有害物質が含まれています。

受動喫煙の健康への影響
タバコを吸わない人が受けるタバコの影響

 国立がんセンターの研究によると、受動喫煙による肺がんと虚血性心疾患によって年間6,800人が亡くなっていると報告されており、健康への影響は深刻です。
 
受動喫煙により起こりうる病気(成人の場合)
  • 肺がんのリスクは1.2~1.3倍(20~30%の上昇)
  • 虚血性心疾患のリスクは1.25~1.3倍(25~30%の上昇)
受動喫煙により起こりうる病気(子どもの場合)
  • 呼吸器疾患(咳・痰など)
  • 肺の発達の遅れ
  • 耳疾患(中耳炎など)
  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)
  • 急性呼吸器感染症
  • より頻回でより重症度の高い喘息発作
妊婦の喫煙や受動喫煙による影響
  • 早産
  • 低体重児

受動喫煙を防止する環境づくり

受動喫煙防止対策(健康増進法第25条)
「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」
受動喫煙とは「室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」と定義されています。
 健康増進法(平成14年法律第103号)平成15年5月1日施行

リンク

 
 
このページは下記のサイトを参考に作成しました。
◆健康おきなわ21ホームページ
◆厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト


 

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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

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