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麻しん(はしか)患者の発生について

最終更新日:2018年04月26日

 
   県内における、最新の麻しん(はしか)患者の発生状況については、下記のリンクより確認いただけます。
 はしか患者の発生は今後も継続すると考えられるため、沖縄県は新しい情報が確認されましたら、午前10時頃に更新するとしています。
 ◆沖縄県における麻しん(はしか)患者の発生状況 / 沖縄県地域保健課
 

沖縄県内の麻しん(はしか)患者発生状況がレベル3になりました。

  レベル3:引き続き感染が拡大し、県内に流行の兆しがみられる。
      ※
今後も、更なるはしか患者の発生が考えられます!
 
 県内では、平成30年3月20日に平成26年以来となるはしか患者の1例目が確認されてから、はしか患者の発生が続いています。家庭内や職場内などでの感染も確認されており、感染の拡大が心配されます。

STOP!!はしかの感染拡大

 はしかは、感染力が非常に強く、小児が感染すると肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を起こすことがある感染症です。また、妊娠中にはしかにかかると、流産・早産のリスクが高くなるといわれています。

 はしかの一般的な症状では38℃前後の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状がはじめに現れます。しかし、症状がでる1日前からは周囲の人へ感染させる恐れがあります。そのため、発疹がなくても発熱等がある場合には、はしかの可能性を疑って、不要不急の外出を控えるなど、はしかの拡大防止にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。医療機関を受診する場合には、事前に「はしかかもしれない」と伝えて、医療機関の支持に従って受診しましょう。

 

 

麻しん(はしか)の主な症状 (参考:麻しんQ&A/国立感染症研究所

 はしか患者との接触から10~12日間の潜伏期の後、カタル症状(咳、鼻みず、結膜充血、目やになどの症状)とともに38℃以上の発熱が見られます。この症状が数日続いた後、いったん解熱するように見えるものの再び高熱となり、全身性の発疹が現れて高熱はさらに4~5日続きます。発疹が現れる前から口の中の粘膜に白色の小さな斑点「コプリック斑」が出現します。
 
 乳幼児では消化器症状として、下痢、腹痛を伴うことも多くみられます。

 合併症のないかぎり7~10日後には主症状は回復します(以上、「回復期」)が、リンパ球機能などの免疫力が低下するため、しばらくは他の感染症に罹ると重症になりやすく、また体力等が戻って来るには結局1ヶ月位を要することが珍しくありません。
 このように、はしかの主症状は発熱が約1週間続き、カタル症状も強いため、合併症がなくても入院を要することが少なくなく、回復までには時間のかかる重症な病気といえます。
 
 

プレスリリース

◆麻しん(はしか)患者の発生について(第6報)
◆麻しん(はしか)患者の発生について(第5報)
◆麻しん(はしか)患者の発生について(第4報)
◆麻しん(はしか)患者の発生について(第3報)
◆麻しん(はしか)患者の発生について(第2報)
◆麻しん(はしか)患者の発生について(第1報)

 

関連情報

◆国立感染症研究所、感染症情報センター、麻しんQ&A

◆厚生労働省ホームページ 麻しんQ&A
◆麻しん(はしか)患者さんと濃厚接触した方へ
沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆様へ

 


 
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