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高齢者とその家族のために

高齢者の生きがいと介護予防について

市には、高齢者の健康維持や生きがいづくり、介護予防を目的に教室や事業を実施しています。

二次予防対象者把握事業(介護予防教室等参加のために必要です)

毎年1回実施する基本チェックリストと生活機能評価の結果で、介護予防が必要と判断された方、要介護認定で自立と判定された方は、次の介護予防教室に参加することができます。

通知対象者:市内の在宅高齢者で、65歳以上で自立の方(介護の認定をうけていない方)

●転ばん教室(ころばん教室)
日常生活を維持・改善するために必要な運動器の機能向上プログラム等を行います。
対象:市内在住の65歳以上で介護保険の要介護・要支援の設定を受けていない方で、身体機能が低下している方や、閉じこもりがちな方。
利用料:1回300円(市県民税非課税世帯、生活保護受給者は無料)送迎あり

●お気楽げんき教室(おきらくげんき教室)
日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を促進するため、運動機能向上プログラム等を行います。
対象:市内在住の65歳以上で介護保険の要介護・要支援の認定を受けていない方。
利用料:1回100円(市県民税非課税世帯、生活保護受給者は無料)送迎あり(条件つき)

●高齢者訪問指導事業
在宅高齢者(介護保険非該当者)の閉じこもり予防、認知症予防・うつ予防等を目的に専門職が家庭訪問します。
 

高齢者の生きがいづくり支援事業

高齢者の生きがいと社会参加を促進する事業として、趣味活動・健康づくりなどの教室を開催しています。
内容:陶芸、生け花、琉舞、健康づくり体操等
対象者:市内在住のおおむね60歳以上の高齢者
利用料:材料費は自費
問い合せ先:沖縄市老人クラブ連合会(かりゆし園) 電話938-1250

生きデイ(高齢者地域交流支援事業)

地域の公民館等で健康指導や筋力トレーニング、認知症予防の活動を行います。

対象者:市内在住のおおむね65歳以上の高齢者
利用料:1回100円(生活保護受給者は無料)
問い合わせ先
沖縄市老人クラブ連合会(かりゆし園内) 電話938-1250
沖縄市役所 健康福祉部 高齢福祉課 地域包括支援センター(内線3084・3097)

在宅福祉事業

高齢者やその家族が安心して暮せるように、市では下記の様々な事業を実施しています。

避難行動要支援者避難支援事業

災害時一人で非難することが困難な方や、何らかの手助けを必要とする方に対し、避難支援や安否確認を行う事業で、下記の方を対象としています。

対象者

一人暮らしの方、又は日中一人、同居家族が65歳以上の方、若しくは障がい者世帯で構成されている世帯に属する方で次のいずれかに該当する方。

  1. 介護保険・・・・要介護3以上
  2. 身体障がい者手帳・・・・1級・2級
  3. 療育手帳・・・・A1・A2
  4. 精神障がい者保健福祉手帳・・・1級

※上記以外の方でも実態を踏まえて、避難行動要支援者として柔軟に対応します

老人福祉電話

電話(携帯電話含む)を保有しない、65歳以上の一人暮らし高齢者で、疾病等の発作やその他身体状況で外部との緊急連絡手段を必要とする市県民税非課税世帯の方に対して、電話を設置します。

利用料:市負担額(2,500円+税)を超過した額

緊急通報システム

一人暮らし高齢者が、安心して暮らせるよう緊急通報装置を設置します。緊急時に通報装置やペンダント式の発信器で緊急通報受信センター(株式会社シルバーサービス沖縄)へ通達し、安否確認や救急車の要請を行います。

対象者:65歳以上の高齢者で疾患等の発作や身体状況で緊急連絡を必要とされる方
利用料:無料
 

高齢者通院支援サービス事業

一般の公共交通機関を利用することが困難な高齢者に対し、リフト付車輌により、利用者の自宅から医療機関等への移送を行います。

対象者

おおむね65歳以上の在宅高齢者で、外出時に車椅子を必要とする市県民税非課税世帯の方

利用回数

往復月2回または、片道月4回まで

利用料

市内片道200円、市外片道300円

食の自立支援事業(配食サービス)


心身の障がい及び疾病等の理由により調理が困難な市県民税非課税世帯に属する高齢者で、おおむね65歳以上の一人暮らし世帯や高齢者のみの世帯であり、近隣に扶養義務者がいないか、居住していても食に関する支援が受けられない状況にある方に対し、食事を自宅まで配達し、安否確認を行います。

利 用 料:1食300円
利 用 回 数:週5回まで(月曜日~土曜日までの昼食または夕食)
休   み:日曜日・祝祭日、元旦、台風等の災害時、慰霊の日

高齢者住宅改修費助成事業

おおむね65歳以上の在宅高齢者の方で、介護保険で「自立」と認定された方、または障がい老人の日常生活自立判定基準でランクJまたはランクAに該当する市県民税非課税世帯の方に対し、住宅改修に必要な経費を助成し住宅環境の改善を行います。

助成限度額:50,000円
対象工事 :浴室、トイレ、玄関等への手すり及び踏み台設置、簡易な洋式便器の設置
自己負担 :市県民税非課税世帯は対象個所の工事費用の1割を負担、生活保護世帯は負担なし

高齢者見守り体制整備事業

医療情報を入れた容器(キット)を自宅の冷蔵庫に保管しておき、緊急時に本人が病状を説明することができない場合でも、キットの情報を活用して適切で迅速な救急医療につなげます。

対象者:おおむね65歳以上の在宅高齢者の方で、健康上不安のある方等(世帯に1セット)
利用料:無料

家族介護用品支給事業

在宅高齢者を介護している家族等へ、介護用品を給付することにより家族の身体的・精神的及び経済的負担の軽減を図ります。

対象者:以下の要件をすべて満たす方が対象となります。
  1. 沖縄市に住民票を有する方
  2. 介護保険の認定が「要介護4」又は「要介護5」
  3. 世帯員全員が市県民税非課税(生活保護世帯を除く)
  4. 在宅で介護を受けている(入院中は給付券を受け取ることができません。但し、ひと月以内に1日でも在宅で介護する場合は給付券が受けられます)
給付額:月額1人当たり6,250円(消費税込)
給付対象となる介護用品:紙おむつ、使い捨て手袋、消臭剤、ドライシャンプー、尿取りパッド、清拭剤、ラバーシーツ、うがい薬
※新規申請の方へ:20日以降に申請した場合は翌月からの支給となります。

高齢者の相談窓口

沖縄市地域型地域包括支援センターは、沖縄市が委託した高齢者の介護や生活、介護予防に関する相談等を行う相談窓口です。

上記の福祉事業に関する相談や申請のお手伝いを行っています。お気軽にご相談下さい。
高齢者の健康維持や生きがいづくり、介護予防を目的に教室や事業を実施しています。

●沖縄市地域包括支援センター 北部(電話:098-929-3919)
担当地区 池原、登川、知花、明道、松本

●沖縄市地域包括支援センター 中部北(電話:098-987-8025)
担当地区 美里、東、宮里、吉原、城前、越来

●沖縄市地域包括支援センター 中部南(電話:098-923-0603)
担当地区 嘉間良、住吉、室川、安慶田、照屋

●沖縄市地域包括支援センター 東部北(電話:098-937-1100)
担当地区 古謝、東桃原、大里、海邦町、泡瀬第一、泡瀬第二、泡瀬第三

●沖縄市地域包括支援センター 東部南(電話:098-923-0553)
担当地区 高原、泡瀬、比屋根、与儀

●沖縄市地域包括支援センター 西部北(電話:098-988-5525)
担当地区 八重島、センター、中の町、胡屋、園田

●沖縄市地域包括支援センター 西武南(電話:098-988-7290)
担当地区 諸見里、久保田、山内、山里、南桃原
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このページは健康福祉部 高齢福祉課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号 1F
TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

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