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児童扶養手当と公的年金の併給が可能になりました

最終更新日:2017年08月11日

児童扶養手当法が平成26年12月より改正になりました。

これまで、手当の申請者や児童が公的年金等を受給できる場合は児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月からは、公的年金を受給していても、その額が児童扶養手当の額より低い場合には差額分を受給できるようになります。

今回の改正に伴い、新たに差額分の児童扶養手当の対象になる方の把握はしておりませんので、それぞれのご家庭に手続きのご案内をすることができません。対象になると思われる方は、こども家庭課へご相談下さい。

新たに手当の対象になる可能性がある場合は

  • お子さんを養育している祖父母等が、低額の老齢年金を受給している場合
  • 父子家庭で、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合
  • 母子家庭で、離婚後に父が死亡し、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合  など

児童扶養手当とは

離婚等でひとり親となった父母や父母に代わり子を育てている方(養育者)が、18歳に達した年の3月末までの児童(児童に障がいがある場合は20歳まで) を養育している場合に支給される手当です。

手当月額(平成29年4月現在)

対象児童数 全部支給 一部支給
子どもが1人の場合 42,290円 42,280円~9,980円
子ども2人目の加算額  9,990円  9,980円~5,000円
子ども3人目以降の加算額(1人につき)  5,990円  5,980円~3,000円

(注)児童扶養手当額は申請者や同住所者の所得により決まります。所得によっては手当支給額が0円になる場合や年度によって支給額が変動する場合があります。

手続き方法

こども家庭課で申請受付しますので、まずはご相談下さい。なるべく年金の受給額が分かる書類をお持ち下さい。手当に該当する場合は申請月の翌月分から対象になります。

お問い合わせ先

こども家庭課 家庭支援係 児童扶養手当担当

939-1212 (内線3195~3197)

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このページはこどものまち推進部 こども家庭課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号 2F
TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

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