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市民平和の日

 沖縄市では、沖縄戦が公式に終結した『9月7日』を『沖縄市民平和の日』と条例で定めました。

 すべての人が等しく平和で豊かな生活がおくれるまちづくりを進めることを目的に、1993年、全国で初めて市町村独自 の「平和の日」を条例で制定しました。
 条例制定により、「9月7日」を沖縄市民平和の日と定め、毎年9月7日に記念行事を実施しております。
 また、8月1日~9月7日を平和月間と定め、市民団体や市民の方と連携し、様々な平和に関する企画を実施しておりま す。

沖縄市民平和の日を定める条例制定20周年記念行事の様子

「沖縄市民平和の日を定める条例」制定20周年記念行事
(平成25年9月7日)

嘉手納空軍基地内にある降伏調印式の碑の写真

嘉手納空軍基地内にある降伏調印式の碑

沖縄市民平和の日アニメーションをみる
沖縄市民平和の日条例を見る
平和月間等に関する規則を見る

9月7日は沖縄市(旧越来村森根)で行われた歴史上の記念日

署名を行なうスティルウェル米陸軍大将の写真

日本軍の降伏を受諾し、署名を行うスティルウェル米陸軍大将

9月7日、宮古島から第28師団長の納見敏郎中将、奄美大島から高田利貞陸軍少将、加藤唯男海軍少将らが降伏調印のために嘉手納基地(旧越来村森根)に召還され、3将軍は、アメリカ第13軍司令官スティルウェル大佐に対し、「南西諸島の全日本軍を代表して無条件降伏」を申し入れ、6通の降伏文書に署名して正式に降伏しました。名実ともに沖縄戦が終わったのです。

沖縄県公文書館より映像提供

降伏文書の写真(英語)
降伏文書の写真(日本語)

降伏文書(1945年9月7日に交わされた降伏文書)

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