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嘉手納弾薬庫地区(知花地区)への移設に関する協議会(第4回)の議事要旨

最終更新日:2018年02月09日

嘉手納弾薬庫地区(知花地区)への移設に関する協議会(第4回)の議事要旨

○日 時:平成30年2月9日(金)14:00~15:00
○場 所:沖縄市役所 4階庁議室
○出席者:沖縄市:副市長、関係部長ほか
               防衛本省:地方協力局次長、沖縄調整官ほか
               沖縄防衛局:沖縄防衛局次長、企画部次長ほか
○議 題:各協議事項の取組状況等について

○要 旨:
1 基地から派生する諸問題
 河川の洪水対策について、比謝川の共同使用手続きが昨年11月30日に日米合同委員会で承認され、比謝川水系の洪水対策が本格化していくこと、また、現在、沖縄県が現地間協定について米側と調整を進めており、平成30年度から、測量・ボーリング調査等に着手していく予定となっているとの報告がありました。他方、当面の措置として、第3軍道橋下流域の区間についても暫定的な掘削工事などによる改善が実施できないか沖縄県に働きかけを行っているとの報告がありました。与那原川については、用地の取得に向けて、沖縄県河川課による現地調査等が行われており、平成30年度は未買収用地の取得を加速化していく予定となっているとの報告がありました。
 交通渋滞緩和対策について、沖縄防衛局から、地域住民の皆様が懸念されている、地域課題の早期解決のため、速やかに複合的な渋滞要因を検証し、渋滞区間・箇所における対策及び車線運用の改善や交差点改良等について、最適案の検討を関係機関とも調整していくこと、また、実務会議を主導的に実施していく役割を担い、沖縄総合事務局や沖縄県等の関係部局と緊密に連携を図りながら進めていくとの報告がありました。
 移設に伴う環境問題について、昨年11月から、『自然環境の保全に留意』した環境に関する現況調査に着手しており、基盤情報調査を実施したこと、また、秋季における植物相調査、動物相調査を実施し、希少植物12種を確認、一時的な保全措置として、周囲保護や一時保管を実施していること、及び、今後、有識者による現地確認やヒアリングなど、更なる施策を実施していくとの報告がありました。

2 振興・発展に寄与する施策
 多目的アリーナ整備事業について、沖縄市から、現在、再編推進事業補助金により平成29年度事業として解体工事等に着手し、鋭意進捗中であるとの報告がありました。また、実施設計については、3月末まで工期を延期し、引き続き内容や額等について精査・検討を行っていくとの説明がありました。防衛省からは、平成29年度事業の適切な執行と、実施設計等の進捗を踏まえた事業計画について、今後とも、沖縄市の御意向に沿えるように、できる限り協力してまいりたいとの発言がありました。
 次に、池武当インターチェンジ整備について、沖縄市から具体化に向けた検討を継続中であるとの説明がありました。

3 移設工事等の進捗状況
 その他の事項として、現在の移設工事等の進捗状況について報告がありました。
 
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