スマートフォンサイトはこちら

エイサーのまち沖縄市は豊かな地域づくりを目指しています

トップページ沖縄市の情報スポーツ沖縄市サッカー場遺棄物発見に関する情報 > 油臭土の生石灰混合撹拌処理作業と埋戻し作業について(状況報告)

油臭土の生石灰混合撹拌処理作業と埋戻し作業について(状況報告)

最終更新日:2016年06月08日

・現在の作業状況についてお知らせ致します。下記図は沖縄市サッカー場見取図です。この図の右側が沖縄高速インター側、左側が北谷方面への西側にあたります。現在、ドラム缶83本が発掘された場所(図の赤枠①で示された部分)の油臭土を完全に取り除き、青枠②の部分で生石灰と混ぜ合わせ無臭化する作業(生石灰混合撹拌処理作業)を行い、そこで無臭化した土を元の場所(図の赤枠①)へ埋め戻す作業が完了しており、窪地部分(図の赤枠①)は完全に整地されている状態となっています。

・下の二つの図はドラム缶83本が発見された窪地の断面図です。左図の上部DDT類等の汚染土は、前回の報告でお伝えしてある通り搬出済みですが、今回は一番下から掘削した油臭土を生石灰と混ぜることで無臭化し、その土をサッカー場内から掘削した異常の見られなかった一般土とともに元の掘削部へと戻します。また、埋め戻すのに足りない分は購入した綺麗な土を足して下図右のように完成させます。


 ・生石灰と混ぜ合わせ無臭化する作業はH28年3月1日から実施され、3月3日に油臭土の無臭化が完了しました。その後、埋戻し作業に入り、3月28日に無臭化された油臭土の埋戻しが完了しました。
・現在、購入土による埋戻しも完了し、サッカー場グラウンド内の土壌が雨等により流出しないよう表面に土壌団粒化剤を吹き付けた状態となっています。
 

【写真①】ドラム缶83本が発掘された場所の油臭土を取り除く作業を行っています。

【写真②】油臭土の仮置き場所には他の土と混ざらないように底面にブルーシートを敷いています。

【写真③】写真①の作業で取り除いた油臭土をグラウンド内北インター側へと仮置きしています。取り除いて仮置きしている油臭土の量は250㎥です。

【写真④】仮置きした油臭土を生石灰と混ぜ合わせる機械に投入し、油臭土を無臭化しています。混ぜ合わせる割合は、1㎥の油臭土に対して50㎏の生石灰の割合で行っています。処理されて出てきた土は固めて一か所に仮置きしました。

【写真⑤】混ぜ合わせる機械に生石灰を投入する際に外部への飛散防止のためカバーをしています。

【写真⑥】生石灰と混ぜ合わせ無臭化した土を元の窪地へと埋戻しています。埋戻し作業は30㎝ずつとなっています。

【写真⑦】購入した土を窪地へ埋戻し、元窪地であった部分を平らに整地しています。

【写真⑧】整地した元窪地に土壌団粒化剤を吹き付けてあります。
 【今後】
・今後については、グラウンド内に仮置きしている破棄物混じり土等を搬出し、それと並行して元駐車場側の窪地の埋戻し作業を始める予定となっています。
Adobe Readerをダウンロードする(別ウィンドウ)

PDFを閲覧・印刷するにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerのダウンロードはこちら(別ウィンドウ)から(無償)

このページは企画部 基地政策課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号 3F
TEL:098-939-1212   FAX:098-939-1327
お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

ページのトップへ