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沖縄市の概要

沖縄市の位置

沖縄県の地図 沖縄市の位置を確認できます。

沖縄県は、日本の南西端に位置し、亜熱帯海洋性気候の下、東西1,000km、 南北400kmに及ぶ広大な海域に散在する大小160の島しょからなり、貴重な 動植物が生息・生育する緑豊かな島しょ県です。

また、本土と東南アジア地域のほぼ中間に位置し、周辺海域は黒潮からなる サンゴ礁に囲まれております。

沖縄市は、沖縄本島の中央部に位置し、北緯26度20分、東経127度48分にあって、 市域面積49.00k㎡の約9割が標高100m以下の地域で、中城湾に面する東海岸部から 斜面地域が連坦しながら、西北部の丘陵域へと広がっており、北はうるま市・恩納村、 南は北谷町・北中城村、西は嘉手納町・読谷村に接し、南東は中城湾に面しております。

また、地区の区分を、自然的、社会的、経済的および文化的諸条件を勘案し、 北部地区、中部地区、東部地区、西部地区の4つの地区に区分しております。

北部地区は、丘陵地が広く卓越し、台地・段丘が複雑に分布する地形をなしております。 また、地区の多くを米軍施設・区域によって占められております。

中部地区は、斜面地となだらかな傾斜の台地からなっており、国道330号と国道329号が 交わるコザ十字路を中心に地区の全域が用途地域です。

東部地区は、地区の大部分が海岸低地からなり、斜面を経て丘陵部へと移行する地形で 構成されており、近年市街化が進行し人口が増加しております。

西部地区は、戦後、胡屋十字路周辺を中心に、基地の門前町として中部圏域の中核都市として 急速な発展を遂げてきた地区です。

沖縄市の気候

琉球諸島の西側海域を北流する黒潮の影響をうけ、温暖で四季の寒暖差が小さい 亜熱帯海洋性気候に区分されており、一年を通じて温暖な気候に恵まれ、 年間水量は2,000㎜以上です。

年間平均気温は約22℃となっており、月平均でみると4月から12月の間は20℃以下 となる月は無く、最寒月の2月でも10℃以下になることはきわめて希です。

季節風が強く発達する東アジア季節風帯に属しているため、風は、東北方向からの風向に 大別され、春季は風向きが変わりやすく、時おり温帯低気圧が発生・通過し、 海上は時化の日が多くなります。

5月頃から6月にかけ本格的な梅雨期となり、それが過ぎると、毎年多くの台風が接近します。

10月頃になると、ミーニシ(新北風)と呼ばれる北東からの風が吹き3月まで続きます。

1月から2月頃は風速が最も強く月平均で5m/s前後となり、1年で最も冷え込む時期となります。

沖縄市のシンボル

沖縄市の市章

沖縄市の市章(ししょう)は、沖縄市の「お」をデザインしたものです。3つの円(えん)をガッチリ組合(くみあわ)せ、市民の調和(ちょうわ)、希望(きぼう)、平和(へいわ)をあらわしています。

市民の花〈ハイビスカス〉
市民の花〈ハイビスカス〉
(昭和49年10月26日制定)
市民の木〈ビロー〉
市民の木〈ビロー〉
(昭和49年10月26日制定)
市指定観葉植物〈クロトン〉
市指定観葉植物〈クロトン〉

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