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平和のトライアングル+1

沖縄市民平和の日を定める条例制定20周年記念行事

たくさんのご来場ありがとうございました。

9月7日(土)沖縄市民会館にて、沖縄市民平和の日を定める条例制定20周年記念行事「平和のトライアングル+1」が行われました。

オープニングセレモニー

沖縄と広島の恒久平和を願う架け橋として広島の「原爆の子の像 」のモデルとなった佐々木禎子さんが病床で実際に折った折鶴(以下[サダコ鶴]と称す)を本市へ寄贈したいと特定非営利活動法人 SADAKO LEGACY 佐々木雅弘氏より大変ありがたい申し出がありました。

これまでにもサダコ鶴は佐々木禎子さんが命懸けで伝えたかった「想いやりの心」を子供たちに伝えていくと共に、二度同じ過ちを繰り返さないよう世界恒久平和を願う思いを広く伝え、平和への思いの共有に寄与することを目的として、9.11同時多発テロの被害に合われたニューヨーク州「トリビュートWTCビジターセンター」への寄贈、オーストリア ブルゲンラント州「平和博物館」、そして昨年アメリカ「真珠湾ビジターセンター」への寄贈を行っておりましたが、国内においては沖縄市が初めての寄贈となります。

贈呈式の模様

贈呈式の模様

左:特定非営利活動法人 SADAKO LEGACY 理事長 佐々木雅弘 氏

右:沖縄市長 東門美津子

本市においてはこの現存する貴重なサダコ鶴を世界の恒久平和を願う架け橋として沖縄市役所1階に常設展示しております。サダコ鶴の常設展示により、多くの市民の皆様が、ご観覧いただき自らが考える平和について一考に寄与するものとなるよう保存していくつもりです。

サダコ鶴の展示1
サダコ鶴の展示2

特定非営利活動法人サダコレガシーとは http://www.sadakolegacy.jp/top.html

折り鶴の寄贈に添えて

1部 釜石の奇跡~いのちを守る生き方~(現在)

東日本大震災における津波による被害の中、平和な世界であっても、生きるという事はどういうことか、また生きるために今何をすべきなのかというテーマにて講演を行っていただきました。
 

群馬大学広域首都圏防災研究センター長 片田敏孝氏

群馬大学広域首都圏防災研究センター長 片田敏孝 氏

2部 朗読劇(おりづるの少女)(過去)

広島または長崎における原爆による平和の破壊は痛みや悲しみだけでなく人間自体が破壊されるものであるが、その中にあって生き抜いた人々がどのように生命(いのち)や平和について考えたか、またはその祈り、想いがどのように現在に生かされ発信していったのかという事をテーマに朗読劇を行っていただきました。

特定非営利活動法人 SADAKO LEGACY 理事長 佐々木雅弘氏 副理事長 佐々木祐滋氏

特定非営利活動法人 SADAKO LEGACY 理事長 佐々木雅弘 氏  副理事長 佐々木祐滋 氏

3部 音楽コンサート~未来への平和の創造~ (未来)

これからの未来に向けて市民一人ひとりがその思いを自然と発信していく仕組みが望ましいことから、参加する市民が一体となれる形式として音楽コンサートの形態で行いました。

音楽コンサート1

Civilian Skunk

音楽コンサート2

沖縄市民平和の日を定める条例制定20周年記念行事

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このページは市民部 平和・男女共同課が担当しています。

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